Thứ Hai, 18 tháng 1, 2016

ーム選手……。芸能界をみても、


「ハーフがスポーツ万能なんて妄想ですから!!」
コラムニスト サンドラ・ヘフェリン
2015年12月28日 05時20分





 今年はスポーツ界で、日本人と外国人の間に生まれたハーフたちの並はずれた活躍が目立った。走攻守三拍子そろった野球のオコエ瑠偉選手、天性の俊足を見せつけた短距離のサニブラウン・アブデル・ハキトリンドル玲奈やベッキーなどハーフ勢の人気は一頭地を抜いている。だが、そんな平板なハーフ観に「実はそうじゃないんですよ」とぼやくハーフに、コラムニストのサンドラ・ヘフェリンさんがいる。サンドラさんがユーモアたっぷりの自虐ネタを交えて深読みするハーフの実像とは――。


花粉症のハーフはいないという“都市伝説”




サンドラ・ヘフェリンさん


 「ハーフ」というと、皆さんはどんなイメージを持っていますか?
 「美形に違いない」
 「英語ができるはず」jav 

「性格も明るいはず」
 等々の声があがりそうですが、最近は「ハーフはスポーツができる」というイメージも世間に広く浸透しているようです。

 つい先日、筆者がパスタ屋さんでランチをしていたら、隣りのテーブルから「ハーフってスポーツとか凄すごいし、ハーフに生まれたかった!」「本当だよね~」という会話が聞こえてきました。どうやら「ハーフ」イコール「スポーツ万能」だということを前提にした会話。

 「ハーフはスポーツができる」「ハーフは元気で健康」というイメージは、世間に広く浸透しているようです。

 そのせいか、春先にクシャンクシャンと「くしゃみ」をしている筆者を怪訝けげんそうに見る「純粋ジャパニーズ」(両親とも日本人)に「花粉症なんです~」とお伝えすると、「え!! ハーフとか外国人も花粉症になるんですか! びっくり!!」というリアクションが。それも一度や二度ではありません……。 

 なぜか「ハーフ」というと健康であるはずだとか、花粉症ではないはずだというイメージ…いや妄想は確実に「ある」のでした。

 ある忘年会の席で「ハーフに生まれたい!」と言っている人がいたので、「なぜ?」と筆者が聞いてみると、「だって体力とかめっちゃありそうだし、スポーツとか、すごくないですか? サニブラウンとかタイム早過ぎ!」とのこと。目の前に運動苦手なドン臭い人(注・筆者。ハーフです)が座っているのに全くおかまいナシ。
 
次のページハーフの運動神経の良さは日本の家系に由来? >>

Jav Free Streaming

1
2
3
2015年12月28日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

Không có nhận xét nào:

Đăng nhận xét